top of page

この商品につきまして


※放出品ですのでミクロン単位の穴精度は出ません。ご注意下さい。

5本単位での販売となります。

中古超硬ドリルは在庫限りとなります。

今後の入荷予定はございません。


2500HIT後の工場放出品です。


ミクロン単位の穴精度・良好な穴品質を保つため製造工場では通常2,500~3,000HITでドリルを放出してしまいます。

アマチュアレベルならば折れるまで使用出来ます。


穴の内壁品質にこだわらず、サイズどおりの穴があけば良いという場合ならばこちらの商品で十分かと思います。


刃先には、ダイヤモンドに次ぐ圧倒的な硬度を持つ「超硬合金」を採用。

硬質で手強いガラスエポキシ基板(FR-4)の穴あけでその真価を発揮します。

そのずば抜けた性能は、基板製作にとどまらず、プラモデルや模型、ハンドメイドアクセサリー、木材、さらにはサンゴといったデリケートな素材の精密加工まで、あらゆるシーンで圧倒的な切れ味を約束します。


■ 失敗しないための「超硬ドリル」取り扱いガイド


 超硬ドリルは「極めて硬い=しなりにくく、横からの力に脆い」という特性を持っています。

そのため、手回しのハンドドリルではなく、4000回転以上の高速回転ができるボール盤(ホームセンター等の一般的なもので十分です)で、軸ブレがないようにご使用ください。

実際に穴をあける際は、材料をクランプなどでしっかり固定し、一定の速度を保ちながらゆっくりと垂直に下ろしていくのが、刃を長持ちさせ、かつ美しく仕上げる最大のコツです。

(※当ショップの検証動画では、厚さ1.6mmのFR-4基板に対し、Φ2.0mmとΦ1.1mmのドリルを使って手軽に穴があく様子をご紹介しています)。

 ただし、Φ0.5mm以下の極細サイズに関しては、少しの無理な力が命取りになります。 決して急がず、細心の注意を払ってゆっくりと慎重にアプローチしてください。



中古品|「プロ仕様」超硬ドリルビット

¥600価格
数量
  • シャンク径:3.175mm

    素   材:超硬合金HRa90-92(タングステンカーバイド)

    サ イ ズ:Φ0.15mm~Φ5.10mm

bottom of page